主宰者 水垣 滋((独)科学技術振興機構)
上記のテーマでワークショップを開催いたします。過去100年間の土地利用開発に伴う流域の細粒土砂動態の変化は,人間生活のみならず様々な生物の生息環境に影響を与えており,流域一貫した土砂管理が求められています。近年,数〜数十年オーダーの土砂移動現象を対象とした,放射性同位体を用いた解析手法が世界的に注目をあつめており,日本での研究事例も報告されるようになってきました。そこで本ワークショップでは,放射性同位体を用いた研究や流域土砂管理に関する研究の発表をもとに,放射性同位体の研究手法や問題点を明確にし,その展開と方向性について活発な議論を行いたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしております。
1.開催日時 平成18年2月25日(土)13:00〜17:00
2.会 場 (財)砂防・地すべり技術センター 会議室
3.話題提供者(予定,敬称略,順不同)
加藤弘亮(筑波大学大学院生命環境科学研究科)
福山泰治郎(筑波大学大学院生命環境科学研究科)
安榮相(北海道大学大学院農学研究科)
水垣滋((独)科学技術振興機構)
山田孝(北海道大学大学院農学研究科)
水野秀明(国土技術政策総合研究所)
中村太士(北海道大学大学院農学研究科)
4.参加申し込み 2月18日(土)までにe‐mailにて下記までお申し込みください。
5.参加費 無料
6.問い合わせ・申し込み先
〒305―8572 つくば市天王台1―1―1
筑波大学総合研究棟A棟501
水垣滋
Tel/Fax:029―853―7189
e‐mail:gakimizu@atm.geo.tsukuba.ac.jp
7.会場へのアクセス
〒102―0074 東京都千代田区九段南4―8―21
山脇ビル7階
地図は砂防・地すべり技術センターのホームページ
(http://www.stc.or.jp/about/about_map.html)をご覧ください。
地下鉄:営団有楽町線市ヶ谷駅・南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅(A2出口から直接地下通用門をとおり入館ください。)