平成15年度砂防学会ワークショップ(若手研究助成)開催のお知らせ
「インターネットを活用した土砂災害防災情報システムの運用とその課題に関する研究」研究集会
主催者代表 牛山素行(東北大学大学院工学研究科附属制御研究センター)
主催者らは,平成14年度砂防学会ワークショップとして,「土砂災害と防災情報に関する実践的ワークショップ」を開催しました。その中で,「すでにインターネット等を活用した目新しいシステムの可能性についての提案ばかりでなく,整備されたシステムの評価・改善に積極的に取り組むべき段階になりつつある」という指摘が行われ,今後も土砂災害と防災情報のかかわりについて,継続的な議論を行っていくべきであるとの意見が多く出されました。本ワークショップは,この議論を受けて,土砂災害防災情報システムをはじめとする,防災情報の今後のあり方について,前回のワークショップ開催後の情勢も踏まえて,議論を深めることを目的としたものです。関心をお持ちのみなさまのご参集をお待ちしております。
1.日 時:2004年3月5日(金) 13時~17時
2.場 所:砂防会館 本館5階会議室「最上」
住所 東京都千代田区平河町2―7―5(本館)
TEL03―3261―8386(代表)
最寄駅地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口徒歩1分
3.話題提供者(予定)
牛山素行(東北大学災害制御研究センター講師)
本WSの趣旨・近年の災害と防災情報
高橋和雄(長崎大学工学部教授)
平成15年7月九州豪雨災害に見る土砂災害情報の取り扱いと課題
櫻井康博(日本気象協会)
[仮題]土砂災害防災情報提供者の立場から
天野篤(アジア航測)
[仮題]土砂防災現場技術者の立場から
小山真人(静岡大学教育学部教授)
低頻度大規模災害のリスク情報はなぜうまく伝わらないのか ―火山と地震の事例から―
このほか,時間の許容する範囲内で,話題提供を希望される方を募集いたします。
4.参加費:無料
5.参加申込・話題提供申込み・問い合わせ
参加を希望される方の氏名,ご所属などを,下記申込ページからお申込ください。最新情報も同ページに掲載します。また,話題提供を希望される方(砂防学会員に限ります)は,参加申込みと同時にお申し込み下さい。参加申込み・話題提供申込みとも,下記ページからのみとし,先着順とさせていただきます。会場の大きさの都合により30名程度までで締め切らせていただきます。
http://www.disaster‐i.net/event/20040305WS/
6.主宰グループ
代表者:牛山素行
東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター講師
〒980―8579 仙台市青葉区荒巻字青葉06
ushiyama@disaster‐i.net Fax:022―217―7514
協力者:福岡浩(京都大学防災研究所)
沼本晋也(三重大学生物資源学部)
石橋弘光(国際航業)
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